新規会員受付中!

世界を覆うコロナ危機。

今、激動の国際情勢を読み解くーー。

 

小川和久のセキュリティ研究所は、世界と日本の安全保障について

他では触れられない情報を提供する会員制のサロンです。

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NEWS

2020/8/19  第一次会員募集の受付を開始いたしました。

※サービス期間、入退会規定等は、[よくあるご質問(FAQ)]をご覧ください。

オンラインサロン/月会費11,000円(税込)

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サービス内容

1)月1回のオンライン講座(平日19:00〜21:00、ミーティングアプリ「ZOOM」を使って開催)に参加できます。基本的には講義形式です。毎回、質疑応答の時間を設けます。

 

2)毎月の講座終了後に、収録動画がアップされます。収録動画は、会員ページにログインして閲覧できます。

※講座は「ZOOM」にて行います。参加される際の登録名はペンネームでも構いません。また顔を映されたくない場合はカメラオフでの参加も可です。

※講座の内容は、会員の皆様との質疑応答を含めて収録されます(映像の録画は小川さんのみ。会員とのやりとりは音声にて収録)。あらかじめ、ご了承ください。

講義内容

  • 時事解説(40〜60分程度)
  • 基礎解説(30分程度)
  • 軍備解説(20分程度)
  • 質問コーナー(20分程度)

※時間はテーマにより変動します。

《開催スケジュール》

2020年 9月24日(木)

2020年 10月21日(水)

2020年 11月20日(金)

2020年 12月17日(木)

※2021年1月以降の日程は、決まり次第、会員のみにお知らせいたします。

小川和久のセキュリティ研究所

こんな人におすすめ

政治、軍事、経済など、さまざまな分野について知見を深めたい

○各国の軍事技術や国防に興味がある

○日本の外交や危機管理対応に疑問を持っている

日本の安全保障について学びたい

○米中関係や日中関係、アジア情勢などについて踏み込んだ知識を得たい

防災、サイバーアタックやテロへの対策、重要インフラ防護などについて学びたい

オンラインサロン・メンバー規約

  1. サロンの理念に反する方、サロン内の輪を乱す方など、運営サイドが不適切と判断した場合、入会をお断りする場合や退会していただく場合がございます。予めご了承ください。
  2. サロン内で知り得た情報に関し、外部に漏らすことは禁じます(運営の許諾を得た場合はこの限りではありません)。
  3. サロン内でのネットワークビジネス等の紹介勧誘は違反行為となります。

会費・申込み

月会費:11,000円(税込)

当月1日〜月末まで、上記記載のサービスをご利用いただけます。

サロン会費はサービスご提供前月末のお引き落としとなります(初回除く)。

お支払い方法:クレジットカード/銀行自動引落し

*詳細はお申込み時のご案内メールをご覧ください。

オンラインサロン/月会費11,000円(税込)

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小川和久からのメッセージ

日本が平和国家として世界平和に貢献していくことは、とりもなおさず世界を舞台とする日本企業の活動を安全かつ円滑に行わせることが目的です。

 

そのためには、日本国内でしか通用しない戦争と平和に関する価値観を見直し、その時に必要とされる外交・安全保障・危機管理のテーマについて機動的な調査研究を行う必要があります。

 

しかし、残念ながら日本には世界に通用する外交・安全保障・危機管理に関するシンクタンクもなければ、調査研究も存在していません。

 

新型コロナのパンデミック(世界的な流行)への日本の対応を見れば明らかなように、国境に関係なく侵入してくる脅威への認識が先進国の中で最も遅れています。外交・安全保障・危機管理は、世界に通用する答案(認識や対策など)でなければ合格点をもらえないのですが、それが日本では理解されていません。

 

私は、そうした日本の現状に風穴を開けるために、2008年よりミニ・シンクタンク国際変動研究所での調査活動や、メールマガジン「NEWSを疑え!」での発信を続けてきました。

 

本サロンは、世界と日本の安全保障について、より深い知見を得たいという方に向けて、オンラインで直接お話をさせていただくという新しい試みです。

 

国際的に通用する視点を会員のみなさまに提供したいと思っています。

小川和久

小川 和久 Kazuhisa Ogawa

1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現させた。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。静岡県立大学特任教授。

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