キャラクターの深みを生み出すのはトラウマか? それとも生まれ持った性格か?
精神科医・名越康文に聞く、創作のためのトラウマ論part3!
「キャラクターが定まらない」
「キャラクターが生き生き動かない?」
小説、マンガ、脚本など、創作に取り組んだことのある人であれば、誰もがこうした「キャラ」にまつわる悩みや行き詰まりを感じたことがあると思います。
大好評企画「シン・トラウマ論シリーズの第3弾では、精神科医の名越康文先生をお迎えして、キャラクターの深みや行動原理を形作るトラウマや、性格分類についてのお話を、徹底的に深堀りしてお聞きします。
完全クローズドで、ここでしか聞けない際どい、危ないお話も聞いていきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!
キャラクター設定はもちろん、ストーリーとキャラクターの関係など、あなたの作品世界を豊かにするヒントが満載の講座です。
・「キャラは魅力的」なのに、物語のなかでうまく動いてくれない
・「キャラが勝手に動き始める」と感じたことがない
・どうしてもキャラが薄っぺらく感じてしまう
今回の講座は「アイデアを形にする教室」の特別企画として、1回完結でお届けします。 ご興味のある方はぜひ「アイデアを形にする教室」にもご参加ください(※)。
※「アイデアを形にする教室」会員になると、月1回の定例講座・メールサポートを受けられます。
※「アイデアを形にする教室」会員の方も、今回の特別講座については申し込み・お支払いが必要です。
※前回のイベント『精神科医に聞く「創作のためのシン・トラウマ論」のアーカイブ販売中です。詳細はアーカイブをご覧ください。
イベント名
精神科医に聞く「創作のためのシン・トラウマ論3 性格分類と無意識から解きほぐす新しいキャラクター創作」(2026.5.21 zoom 「アイデアを形にする教室」特別講座)
日時
2026年5月21日(木)19:00-20:30(最大延長21:00まで)
講師
名越康文(精神科医)
【聞き手】鳥居直介(編集者)
受講方法
zoomを用いたオンライン会議方式。
受講料
4400円(税込)
※終了後1週間のアーカイブ視聴権つき
アーカイブは講座終了後、数日以内マイページより御覧いただけます。アーカイブの視聴期限は、申し込み時期に関わらず、6/25(木)までとなります。
※下記の申し込みボタンから申し込めない方は、問い合わせフォームより事務局にご連絡ください。
※今回の講座は「アイデアを形にする教室」会員の方も、参加される場合は別途、お申し込みが必要となります。
名越康文(なこしやすふみ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:現:大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。
著書に『「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント』(宝島社)、『SOLOTIME~ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)『【新版】自分を支える心の技法』(小学館新書)『驚く力』(夜間飛行)ほか多数。
「THE BIRDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。YouTubeチャンネル「名越康文シークレットトークYouTube分室」も好評。チャンネル登録12万人。https://www.youtube.com/c/nakoshiyasufumiTVsecrettalk
夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、通信講座「名越式性格分類ゼミ(通信講座版)」配信中。 公式サイト http://nakoshiyasufumi.net/
鳥居直介
1975年京都府生まれ。京都府立大学卒業後、株式会社医学書院で週刊医学界新聞、看護学雑誌を担当。その後、株式会社夜間飛行にて編集者として、メールマガジン、書籍、DVD、オンラインサロン、卓球場事業などを手掛ける。
編集者・ライターとして担当した企画は『自分を支える心の技法』『SOLOTIME ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(名越康文)、『響きあう脳と身体』(茂木健一郎×甲野善紀)、『われ敗れたり』(米長邦雄著)、岡田慎一郎著『古武術介護入門』など多数。
Youtubeチャンネル「名越康文TVシークレットトーク」ディレクターとしてチャンネル登録者10万人達成、24時間営業の卓球場「スター卓球ジム24」事業責任者。