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夜間飛行トップ > 本田雅一のメールマガジン 「本田雅一の IT・ネット直球リポート」

本田雅一メールマガジン「続・モバイル通信リターンズ」 Vol.036<ジェームズ・ダイソンのイノベーション魂>

2016年04月30日配信

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Presented by 夜間飛行
“The Book Project 夜間飛行”では、次世代の「本」の形を提案します

本田雅一メールマガジン「続・モバイル通信リターンズ」

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2016年4月30日 Vol.036
<ジェームズ・ダイソンのイノベーション魂>

■ePub版→http://yakan-hiko.com/EPUB5072
■mobi版→http://yakan-hiko.com/MOBI5072
■web版 →http://yakan-hiko.com/BN5072


久々にジェームズ・ダイソン氏の顔を拝見した。

“ただの掃除機屋じゃないか”と思うかもしれないが、以前に取材させていただ
いた時の熱さ、技術屋でありながら常に“ユーザーの視点”で商品を考える姿勢、
独自性の高い商品しか作らないという考え方。機器メーカーが規模が大きくなる
過程で、いつしか失っていく情熱やポリシーを一切曲げない情熱家だ。

それは彼が創業者であり、発明者であり、いまだにダイソンという企業の象徴だ
からだろう。日本の大企業の多くが失ってしまっている“現役の創業者”の影響
力は計り知れない。それだけに将来、息子のジェイクは苦労するだろうが、今回
のテーマはそこではない。

なぜ、ダイソンが成熟した製品ジャンルで、他社よりもはるかに高価な製品を販
売することに成功しているかについて考えたい。大昔からある掃除機、扇風機、
それにヘアドライヤー。いずれもシンプルかつ低価格な製品が世の中に大量に存
在している。技術志向の会社が取り組むジャンルとしては珍しい商品に取り組み、
どの分野でも一般...

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本田雅一のメールマガジン
「本田雅一の IT・ネット直球リポート」

本田雅一
【 料金(税込) 】 540円(税込) / 月
【 発行周期 】 毎月2回(第2、4木曜日予定)

IT、AV、カメラなどの深い知識とユーザー体験、評論家としての画、音へのこだわりをベースに、開発の現場、経営の最前線から、ハリウッド関係者など幅広いネットワークを生かして取材。市場の今と次を読み解く本田雅一による活動レポート。

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