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夜間飛行トップ > やまもといちろうのメールマガジン 「人間迷路」

人間迷路 Vol.505 イラン攻撃にまつわるあれこれを考えつつ、マンガワン問題や米国防総省のAI運用問題などについて触れる回

2026年03月07日配信
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┃人間迷路┃Vol.505
--イラン攻撃にまつわるあれこれを考えつつ、マンガワン問題や米国防総省のAI運用問題などについて触れる回
                           やまもといちろう
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■ePub版→https://yakan-hiko.com/EPUB15035
■web版 →https://yakan-hiko.com/BN15035
                         2026年3月7日発行
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【0. 序文】米国とイスラエルによるイラン攻撃が意味することを紐解く
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 2月28日の土曜日、夕方のテレビをつけたら米国とイスラエルによるイラン攻撃の開戦が報じられていました。いやー、なんだか世界が壊れていく象徴的な映像でやんすね。

 もっとも、私がイランというかペルシャについて興味を持った90年代はホメイニ師がややこしいことをしていて、そのころからイラン人は宗教的な抑圧と強権的な政府とに押さえつけられていて可哀想だなと思ったりもしておりました。当時はあまり報じられませんでしたが、反政府的な活動をした人たちもかなり亡くなっていて、現代ペルシャの病巣は30年以上前からあったんじゃねえのと思わざるを得ません。

 ただ、正直なところ、今回のアメリカは本当にやるとは思っていませんでした。イスラエルから説得されて「じゃあやったるか」という雰囲気になったのかもしれませんが、溜池通信の吉崎達彦さんも私とほぼ同じ心境だったようで、最新号(vol.833)では「トランプさんのことだから、最後は"TACO"るんじゃないか」と甘く見ていたと率直に書いておられます。筆者もまったく同感で、まさかここまで踏み込むとは、というのが偽らざる...

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ネット業界とゲーム業界の投資界隈では知らぬ者のない独特のポジションを築き、国内海外のコンテンツ制作環境に精通。日本のネット社会最強のウォッチャーの一人であり、また誰よりもプロ野球とシミュレーションゲームを愛する、「元・切込隊長」ことやまもといちろう氏による産業裏事情、時事解説メルマガの決定版!

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