「アイデアを形にする教室」特別イベント

精神科医に聞く「小説・マンガ・イラスト・ライティング 創作のための自分を支える心の技法」(2026.8.26 zoom 「アイデアを形にする教室」特別講座)

精神科医に聞く「小説・マンガ・イラスト・ライティング 創作のための自分を支える心の技法」

「書き始められない」
「完成させられない」
「アイデアが浮かばない」

小説でも、マンガでも、イラストでも、こうしたスランプを経験したことがない人はいないはず。

この講座では、精神科医・名越康文先生を迎えて、すべての創作者が体験する、「停滞」の正体を探り、その対応法を考えます。

こんな人におすすめ

・小説やライティングを始めたいけれど、何からとりかかったらいいかわからない
・書きたい気持ちはあるが、筆が進まない
・どうしても作品を完成させられない

今回の講座は「アイデアを形にする教室」の特別企画として、1回完結でお届けします。 ご興味のある方はぜひ「アイデアを形にする教室」にもご参加ください(※)。

※「アイデアを形にする教室」会員になると、月1回の定例講座・メールサポートを受けられます。
※「アイデアを形にする教室」会員の方も、今回の特別講座については申し込み・お支払いが必要です。 ※前回のイベント『精神科医に聞く「創作のためのシン・トラウマ論」のアーカイブ販売中です。詳細はアーカイブをご覧ください。

イベント名
精神科医に聞く「小説・マンガ・イラスト・ライティング 創作のための自分を支える心の技法」(2026.8.26 zoom 「アイデアを形にする教室」特別講座)

日時
2026年8月26日(水)19:00-20:30(最大延長21:00まで)


講師
名越康文(精神科医)
【聞き手】鳥居直介(編集者)

受講方法
zoomを用いたオンライン会議方式。

受講料
4400円(税込)

精神科医に聞く「創作のための自分を支える心の技法」に申し込む

アーカイブは講座終了後、数日以内マイページより御覧いただけます。アーカイブの視聴期限は、申し込み時期に関わらず、9/25(金)までとなります。

※下記の申し込みボタンから申し込めない方は、問い合わせフォームより事務局にご連絡ください。

※今回の講座は「アイデアを形にする教室」会員の方も、参加される場合は別途、お申し込みが必要となります。

講師プロフィール

名越康文(なこしやすふみ)

1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:現:大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

著書に『「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント』(宝島社)、『SOLOTIME~ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)『【新版】自分を支える心の技法』(小学館新書)『驚く力』(夜間飛行)ほか多数。

「THE BIRDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。YouTubeチャンネル「名越康文シークレットトークYouTube分室」も好評。チャンネル登録12万人。https://www.youtube.com/c/nakoshiyasufumiTVsecrettalk

夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、通信講座「名越式性格分類ゼミ(通信講座版)」配信中。 公式サイト http://nakoshiyasufumi.net/

鳥居直介

1975年京都府生まれ。京都府立大学卒業後、株式会社医学書院で週刊医学界新聞、看護学雑誌を担当。その後、株式会社夜間飛行にて編集者として、メールマガジン、書籍、DVD、オンラインサロン、卓球場事業などを手掛ける。
編集者・ライターとして担当した企画は『自分を支える心の技法』『SOLOTIME ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(名越康文)、『響きあう脳と身体』(茂木健一郎×甲野善紀)、『われ敗れたり』(米長邦雄著)、岡田慎一郎著『古武術介護入門』など多数。
Youtubeチャンネル「名越康文TVシークレットトーク」ディレクターとしてチャンネル登録者10万人達成、24時間営業の卓球場「スター卓球ジム24」事業責任者。

鳥居直介